アソータローが「都議選応援」のつもりで四十何軒かの選挙事務所に行って、まず前フリにこう言っているとテレビで流れる。
それは街頭演説ではなく自民党のそれぞれの選挙事務所内とのこと。
まるで子供たちでも大人たちでも学校でも会社でも評価されず、というより評価が落ちてきて家の中だけでは子供だから、亭主だからとオレオレというようになったカウンセラー案件ではないか。
それをわざわざテレビで流す、一応総理大臣だからテレビも流す。
電通、博報堂なら何億かとるだろうが、町中のちょっとましな広告屋の兄ちゃんに二月分の生活費分でも渡せば、もうちょっとはましな演出を考えてシナリオを書いてくれる。それだけを素直にやってみるだけでマイナスは少しは減るだろう。ことあるごとに「経営者」と口走っていたがホントーに経営者だったんだろうか。